にんにく卵黄には元気の素がたっぷりです

健康食品で気になるものの一番手は何かといわれると、最近の私はにんにく卵黄がイチオシです。
といっても、気になっているということは、いまだに試してみたことがないということで、何か始めるきっかけがほしいと考えているところです。
そこで、漠然と体に良いみたいだから、摂ってみようかなあと考えている私の背中を押してもらうため、にんにく卵黄についてもう少し踏み込んで、効能を調べてみようと思い立ちました。
やはり、知らずに飲んでも体によいだろうとは思うのですが、きちんと理解して飲んだ方が、より効果も上がると思うからです。
にんにくは昔から疲れたときによいとされていますが、なぜ疲れたときによいかというと、それはにんにくが持つアリシンという物質にあるということがわかりました。
このアリシンは体内でビタミンB1と結びついて、アリチアミンという物質に変化するのだそうです。
このアリチアミンが、通常のビタミンB1にはできない消化吸収をよくし、体中にエネルギーを運んでくれるのだそうです。
つまり、ビタミン不足でぼんやりしていた細胞の一つ一つが、このアリチアミンのおかげで活性化されるということになります。
また、卵黄にはレシチンという、血管をきれいにしてくれる成分が豊富に含まれています。
細胞を活性化させるにんにくと、血をさらさらにしてくれる卵黄のパワーが一緒になれば、元気の素はそれこそたっぷりなのではないかと思うのでした。

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